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[芸能]活動の幅広げる韓国俳優 映画の製作や輸入も

聯合ニュース 8/18(木) 11:41配信

【ソウル聯合ニュース】女優のソン・イェジンは主演した韓国映画「徳恵翁主」(原題)に投資家としても参加して成功を収めた。映画の完成度を高めるため製作費10億ウォン(約9000万円)を投資し、損益分岐点となる観客動員数350万人を超え資金を回収した。

 ソン・イェジンは今回の映画への投資を通じ、映画製作に対する意欲をのぞかせた。

 このように、映画界で積んだ経験を基に活動の幅を広げている俳優は少なくない。

 代表的なケースがチョン・ウソンだ。

 チョン・ウソンは映画製作会社と総合エンターテインメント企業を設立した。

 この映画製作会社はチョン・ウソンが後輩の映画監督の長編デビュー作を支援するためにつくられた。

 また、総合エンターテインメント企業は、俳優のイ・ジョンジェと共に後輩の俳優たちをより良い環境で育てるために設立した芸能プロダクションだ。

 ソ・ジソブは映画会社が輸入する映画に投資する形で外国映画の輸入に携わっている。

 元々はソ・ジソブの所属事務所がこの映画会社とともに外国映画を輸入してきたが、2014年4月に公開された映画「あなたを抱きしめる日まで」から個人的に投資に参加するようになった。

 ソ・ジソブがこれまでに投資した外国映画を見ると、中国映画「妻への家路」、スウェーデン映画「イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~」、米映画「カフェ・ソサエティ」(原題)など、芸術性の強い映画が多い。

 この映画会社関係者は「ソ・ジソブ自身が演技をしたり音楽活動をしたりする際にインスピレーションを与えるような作品に投資しているようだ」と話した。

最終更新:8/18(木) 11:45

聯合ニュース

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