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アニメ「バーナード嬢曰く。」は10月から放送決定 ド嬢役は喜多村英梨さん、神林役は小松未可子さん

ねとらぼ 8月18日(木)7時40分配信

 アニメ化が決定していた、施川ユウキのマンガ「バーナード嬢曰く。」。その続報として8月17日に、放映が10月からスタートすることと、メインキャスト・メインスタッフが情報解禁になりました。

【原作のキャラデザはこんな感じ】

 ヒロインの町田さわ子を演じるのは「魔法少女まどか☆マギカ」の美樹さやかや「閃乱カグラ」焔役などの喜多村英梨さん。SF大好きガチ読書家少女の神林しおりは「うしおととら」の中村麻子や「モーレツ宇宙海賊」加藤茉莉香役の小松未可子さんが演じます。

 図書館に通う男子生徒・遠藤役は「フリージング」アオイ=カズヤや「Angel Beats!」竹山役の市来光弘さんが、シャーロキアンの図書委員・長谷川スミカ役は「キルラキル」満艦飾マコや「アイドルマスター シンデレラガールズ」新田美波役の洲崎綾さんと発表されています。

 監督は「おじさんとマシュマロ」のひらさわひさよしさん。制作プロダクションは「あいまいみー」「みりたり!」のドリームクリエイション。アニメーション制作は「だんちがい」「ハッカドール THE あにめ~しょん」のCreators in Packです。

 キャラクターデザインは原作からガラッと一変。これについては「Comic REX」8月号で、施川ユウキさんのコメントで「『キャラデザは原作よりかわいくして欲しい』と伝えてます」とのこと。さわ子が絵柄の違いにおののく4コマも掲載されています。

 「バーナード嬢」というのは、町田さわ子が一方的に押し付けてきたアダ名。遠藤はとりあえず「ド嬢」と略して読んでいますが、さわ子のことをバーナード嬢と呼んでいるキャラはいません。「町田さわ子」ってフルネームで呼ばれることが多いです。

 ド嬢は読書家に憧れるくせに、全く本を読む努力をしない。彼女をめぐる会話では次々に名作が登場、読書あるあるネタと文学ギャグを繰り広げます。

 アニメでは神林さんとド嬢の繊細な関係がどう描かれるか、大変楽しみです。あと「KAGEROU」の話題は出るのか?

 なお、原作の1・2巻は今、Kindle unlimitedに入っているので、登録していれば無料で読めますよ。

最終更新:8月18日(木)7時40分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。