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マーベルキャラのソー&ロキが美少女フィギュア化、台座はジョイント可能

映画ナタリー 8月18日(木)12時29分配信

「マイティ・ソー」や「アベンジャーズ」といった映画でも知られるマーベルコミックのキャラクター、雷神ソーとその弟ロキ。両キャラクターを美少女化した1/7スケールのフィギュアが登場した。

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この商品は、コトブキヤが展開する「BISHOUJO」シリーズの新作。今回フィギュア化されたのは、映画シリーズでおなじみのオーディンの息子であるソーではなく、彼とバトンタッチするように登場したコミック最新版の女性のソーと、ロキが女性キャラのシフに憑依した姿。それぞれ山下しゅんやが美少女デザインにアレンジしている。なおこの2つのフィギュアは、台座がジョイント可能だ。

「MARVEL美少女 ソー」は12月に、「MARVEL美少女 ロキ」は2017年1月に発売。現在予約を受け付けている。

MARVEL美少女 ソー
2016年12月発売スケール:1/7価格:9720円※予約受付中

MARVEL美少女 ロキ
2017年1月発売スケール:1/7価格:9720円※予約受付中

(c)2016 MARVEL

最終更新:8月18日(木)12時29分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。