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『溺れるナイフ』映画初出演の志磨遼平が主題歌も担当! 「毛皮のマリーズ」の名曲が蘇る

cinemacafe.net 8月18日(木)21時0分配信

小松菜奈と菅田将暉がW主演する映画『溺れるナイフ』。この度、「ドレスコーズ」が本作の主題歌を担当することが決定。併せてWeb限定ポスタービジュアルも解禁された。

【画像】ドレスコーズ

15歳の夏、東京から遠く離れた浮雲町に越してきた人気モデルの望月夏芽(小松菜奈)。退屈でウンザリするようなこの町で、夏芽は体を貫くような閃光と出会ってしまう。それは、コウと呼ばれる少年・長谷川航一朗(菅田将輝)だった。傲慢なほどに激しく自由なコウに、反発しながらもどうしようもなく惹かれていく夏芽。コウもまた、夏芽の美しさに対等な力を感じ、やがて2人は付き合いはじめる。「一緒にいれば無敵!」という予感に満たされる2人。しかし浮雲の夏祭りの夜、全てを変える事件が起きるのだった――。失われた全能感、途切れてしまった絆。傷ついた2人は、再び輝きを取り戻すことができるのか。未来への一歩を踏み出すために、いま2人がくだす決断とは…。

「別冊フレンド」(講談社)に連載され、洗練された世界観とリアルな心理描写で熱狂的に愛され続ける少女マンガ「溺れるナイフ」。映画キャストには、W主演の小松さんと菅田さんのほか、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音、志磨遼平、 斉藤陽一郎、嶺豪一、市川実和子、ミッキー・カーチスらが脇を固めている。また、監督は日本映画界最注目の新鋭・山戸結希。気高く危うい10代の破裂しそうな恋と衝動を描いた、誰も出会ったことのないラブストーリーが誕生している。

このほど主題歌歌唱に決定したのは、本作で映画初出演となった志磨さんのソロプロジェクト「ドレスコーズ」。楽曲は志磨さんが在籍していた伝説のバンド「毛皮のマリーズ」の名曲「コミック・ジェネレイション」だが、今回は本作のために、「ドレスコーズ」がニューバージョンを再録している。楽曲は美しい刹那を捧げ合った恋人たちの残像が、永遠に魂に焼きつくラストシーン後に華を添え、希望の光を導き出している。なお、「コミック・ジェネレイション」は、映画『GANTZ:O』主題歌となった「人間ビデオ」と共にW主題歌シングルとして10月12日(水)にリリースとなる。

「コミック・ジェネレイション」について志磨さんは、「昔のぼくはあまりに傲慢で、自分以外の誰のためにも歌ってはいない。今作に寄り添うことが出来ているかはなはだ不安です、と正直に伝え、監督との相談の末にこの度の再演奏・再録音を行いました」と新たに再録した経緯を語り、「これは『溺れるナイフ』という夢、その中で暮らす夏芽とコウちゃんのためだけに演奏した(つまり自分以外のために演奏する、初めての)“コミック・ジェネレイション”です。たった一度の録音とたった一度の初演技を、ぼくはこの作品に捧げます」と今回の楽曲に込めた想いを語った。

今回主題歌発表に併せて、志磨さんの場面写真も到着。劇中では気鋭フォトグラファーであり、映像クリエイターの広能を演じた志磨さんは、カメラを構えるときは、腕をあげ足を広げるなど実際のカメラマンを参考に役作りに挑んだそう。さらに、「神様のいる海で出会った夏芽とコウ。運命が加速していく――」というコピーが書かれたWeb限定ポスタービジュアルも解禁。海の中で見つめ合う2人は、傷つきながらも惹かれあう様が伝わり、2人の恋の行方が気になるビジュアルに仕上がっている。

『溺れるナイフ』は11月5日(土)よりTOHOシネマズ渋谷ほか全国にて公開。

最終更新:8月18日(木)21時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。