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島袋光年がジャンプ流で、ギャグのルーツやデビュー後の苦労を語る

コミックナタリー 8月18日(木)13時20分配信

ジャンプ作家のマンガ創作術を紹介する分冊百科「DVD付分冊マンガ講座 ジャンプ流!」の第16号が、本日8月18日に発売された。今号で特集されているのは、「トリコ」「世紀末リーダー伝たけし!」の島袋光年。

付属冊子「ジャンプ流!秘伝ガイド」のインタビューでは、島袋のギャグのルーツや、初代担当編集の矢作康介氏との出会い、アシスタント経験のないまま連載デビューを果たしたことによる苦労などが語られた。また作品について研究する「ジャン研」では、島袋のギャグ描写や毎話の引き、構図などについて考察している。

「ジャンプ流!DVD」には「トリコ」のカラーイラストを描く様子や、仕事場のレポートを収録。このほかDVD内で島袋が執筆したイラストの複製原画と、「トリコ」のワンシーンを模写用紙にした「ジャンプ流!モ写用紙」も封入された。

「ジャンプ流!」は毎月第1、第3木曜の隔週ペースで発売。9月1日刊行の第17号では桂正和が取り上げられる。

DVD付分冊マンガ講座 ジャンプ流!
vol.17桂正和:9月1日(木)発売vol.18秋本治:9月15日(木)発売vol.19大場つぐみ・小畑健:10月6日(木)発売vol.20うすた京介:10月20日(木)発売vol.21冨樫義博:11月2日(水)発売vol.22浅田弘幸:11月17日(木)発売vol.23空知英秋:12月1日(木)発売vol.24加藤和恵:12月15日(木)発売vol.25荒木飛呂彦:2017年1月5日(木)発売

最終更新:8月18日(木)13時20分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。