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【高校野球】明徳義塾が四国勢対決を制し4強 エース中野は20イニング無失点

東スポWeb 8月18日(木)13時50分配信

 第12日(18日)第2試合は明徳義塾(高知)が鳴門(徳島)との四国勢対決を制し3―0で勝利。2012年以来4年ぶりの4強入りを決めた。

 先発・中野(3年)は8奪三振、3安打完封で今大会20イニングを投げて無失点。

 この日も変化の大きなスライダーが冴え、鳴門打線を封じ込めた。「相手投手に負けたくなかった。先に点を与えたくないと思っていた」と振り返った。 

 次戦については「内野ゴロを多く打たせる自分のピッチングをしたい」と意気込んだ。

 打っては、8番・今井(2年)が2回に先制の左前適時打を放つと、4回にも2打席連続となる左前適時打を放つなど活躍。チームは13安打を記録した。

 自身の春夏通算48勝目をあげた馬淵史郎監督(60)は「今日は中野の好投に尽きる。攻撃も攻めの姿勢が貫けていた」と選手をねぎらった。 

最終更新:8月18日(木)14時7分

東スポWeb

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