ここから本文です

<松尾幸実>初のドラマ撮影はミスユニバースより緊張 剛力彩芽主演ドラマで女優デビュー

まんたんウェブ 8/19(金) 12:00配信

 剛力彩芽さん主演で放送されている連続ドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」(テレビ朝日系)で、女優デビューを果たした松尾幸実さん(28)。2013ミス・ユニバース日本代表に選出され、米倉涼子さんや上戸彩さんらと同じ芸能事務所「オスカープロモーション」に所属し、女優業にも挑戦している松尾さんに、ドラマの初撮影や現場の雰囲気、プライベートについて語ってもらった。

【動画】松尾幸実がキュートな笑顔でドラマの見どころ・役どころを語る

 ドラマは、西村ミツルさん作、大崎充さん画のマンガ「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」が原作。支持率低迷を打破するため現職の阿藤一郎首相(小日向文世さん)と、秘書官の古賀征二(滝藤賢一さん)が、吉田茂首相時代以来、約70年ぶりに「官邸料理人」を復活。古賀に才能を見いだされた一木くるみ(剛力さん)が料理番として官邸に入り、国家レベルのゲストたちに料理を振る舞っていく……というストーリー。

 ◇初めてのドラマ撮影は“足がガクガク”するほど緊張

 松尾さんは、ドラマで古賀の部下にあたる官邸事務所の職員・桜井あすかを演じているが、「私とは、まったく違うキャラクターです」という。「撮影前にイメージしていたあすかは、明るくてすてきな職員というイメージで撮影に入ったのですが、監督から『あすかはそういうイメージじゃない』と言われ、無表情で視線も動かさず『ご苦労さまでした』ってクールな印象にイメージを大きく変えました」と明かす。

 初めての撮影現場は「本当に緊張しました。正直に言うとミス・ユニバースより緊張しました」と苦笑しながら「ピンヒールの靴を履いて、カーペットの上に立つだけの撮影だったのですが、足がガクガクしちゃって、緊張していると自覚したら、もっとドキドキしちゃって……」と明かす。

 現場の雰囲気は「共演の方々やスタッフさんからいろいろと優しく声を掛けてくださったり、気を使っていただいて(今では)伸び伸びと楽しく撮影をさせていただいています」とにっこり。小日向さんや滝藤さんと同じシーンに出演することが多く「本番前に台本を読み合わせするのですが、普段、明るくお話をしている小日向さんや滝藤さんが読み合わせに入ると急にスイッチが入って役になりきるところに驚きました」といい「新人という立場で大ベテランの方々とご一緒できるのはチャンスですし、神経をとがらせて学ばせていただいています」と目を輝かせる。

1/3ページ

最終更新:8/19(金) 12:00

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]