ここから本文です

篠原信一 高額ギャラ発覚で中居が海外豪遊“おねだり”

東スポWeb 8月18日(木)14時15分配信

 元柔道家でタレントの篠原信一(43)が17日に放送された日本テレビ系「ナカイの窓」に出演。芸能の仕事で高額ならギャラを受け取っていることをにおわせた。

 この日の放送は「顔が残念な人SP」と題して、顔がイケてないと思われる芸能人が集合。その中で「顔が残念なことで得したこと」について話題が展開された。

 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」斎藤司(37)はCMの仕事や薄毛を生かしたカットモデルのオファーが殺到していることを告白。篠原にも話題が振られると、ギャラの話でスタジオを騒然とさせた。

 コワモテ風の外見とは裏腹に、ユーモアのセンスと抜群のトーク力を併せ持つ篠原には芸能イベントのオファーが数多く舞い込んできているという。妖怪や幽霊など様々な役をこなす篠原にMC中居正広(43)は「いくらくらい入るの、これで? 5~6万とか?」と質問するが、篠原は不敵な笑みでごまかした。

 3桁はいっているという指摘が飛び交う中、斎藤が「僕で50(万円)もいかないくらい。弊社でそれぐらいだから…」と切り込む。なかなか口を割らなかった篠原だが、とうとう観念したのか「100万はもらえないすよ」と3桁は否定したものの、それに近い金額であることをにおわせた。

 これには中居が大興奮し「おごってくれや。ラスベガスで遊ぼうぜ」と海外での豪遊を“おねだり”。これには篠原も目を丸くして「ラスベガス!? 居酒屋か焼き鳥屋に…」と慌てふためいた。

最終更新:8月18日(木)14時22分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。