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亡命した駐英北朝鮮公使 韓国情報機関が身辺保護か

聯合ニュース 8/18(木) 14:10配信

【ソウル聯合ニュース】妻子と共に亡命して韓国入りした在英国北朝鮮大使館のテ・ヨンホ公使が、韓国情報機関・国家情報院の保護を受ける見通しだ。韓国統一部の当局者は18日、「国家情報院長が身辺保護を決定する可能性がある」と伝えた。

 韓国入りした北朝鮮脱出住民(脱北者)は通常、脱北の経緯などについて関連機関の調査を受けた後、韓国への定着を支援する統一部傘下のハナ院で適応教育を受けるが、国家情報院長が法に基づき身辺保護を決定すればハナ院とは別の場所で教育を受ける。

 統一部によると、テ氏は在英北朝鮮大使館のナンバー2にあたり、これまでに亡命した北朝鮮の外交官としては最高位級とされる。そのため、テ氏が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長や権力層について、どんな内部情報を持っているかが注目されている。

最終更新:8/18(木) 15:42

聯合ニュース