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【ゴルフ】大山志保19位 前夜の悪夢ぶっ飛ばした

東スポWeb 8月18日(木)16時31分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ17日(日本時間18日)発】112年ぶり実施のゴルフは女子が五輪ゴルフコース(6245ヤード、パー71)で開幕。ベテランの大山志保(39=大和ハウス工業)は1アンダー、19位と上々の滑り出しとなった。

 3番までに2ボギーとスタートで苦しんだ大山だったが、その後見事に巻き返した。

 五輪出場への意欲を誰よりも強く示してきただけに「今までにないぐらい気持ちを込めてプレーした。日の丸を見ると“よしっ”と思える。期待に応えたい」と気合十分。出だしのつまずきにも動じることはなかった。

 不安がなかったわけではない。その証拠に前夜は嫌な夢にうなされ、午前1時に目が覚めた。「五輪出場を祝う焼き肉パーティーに向かう途中、コンビニの駐車場で車をぶつける夢でした。怖かった」。ぶつけてしまった2台の車の運転手には平謝り。「五輪の前に問題を起こしてしまってどうなるんだろうと…」。この大会への思いが見させた夢だった。

 リオでのゴルフの実施が決まった2009年10月、大山は左ヒジ靱帯損傷の手術を受けた。「五輪があったからケガから復帰できた。私の中ではメジャー以上に価値がある大会。東京につながるように、ここでの経験、感じたことを伝えたい」。年齢的にも最初で最後となるであろう五輪に全力投球で挑んでいる。

最終更新:8月18日(木)17時41分

東スポWeb

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