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40タイトル以上を動作確認! サポート受付は深夜1時まで! 新たなゲーミングPCブランド“GALLERIA Gamemaster”が誕生

ファミ通.com 8月18日(木)19時52分配信

文・取材:ライター 佐藤ポン

●サポート体制を強化した新たなゲーミングPCブランド
 2016年8月17日、ゲーミングPCブランド“GALLERIA(ガレリア)”を展開するサードウェーブデジノスは新商品発表会を開催した。今回発表されたのは『GALLERIA Gamemaster(以下、Gamemaster)』シリーズで、発売は8月18日から。タワーモデルだけでなく、スリムモデルやノートモデルなど、全7種がラインアップされる。

 Gamemasterシリーズの特徴はサポート体制。発表会の冒頭に登壇したサードウェーブデジノス取締役社長・田中基文氏は、「すべてのPCゲームファンに喜ばれるサービスを提供していきたい」と語る。果たしてどのようなサービスなのか、ひとつずつ紹介していこう。

●“推奨PC”から“対応ゲーム”へ発想の転換

 いままでのゲーミングPCは、各ゲームごとに“推奨PC”が存在していた。店頭や広告で、“『サドンアタック』推奨PC”や“『World of Tanks』推奨PC”などを目にしたことがあるはずだ。当然、これらのPCでも推奨外のゲームも動作することが多いが、残念ながらメーカーの保証は得られない。

 そこでサードウェーブデジノスは、Gamemasterシリーズのために独自で国内外の人気タイトル40本の動作確認を実施。動作確認が取れたタイトルはWebで公開し、Gamemasterシリーズ“対応ゲーム”として保証対象にした。発表会に登壇した同社ゲーミング事業部 部長・野口基督氏は、「現状確認しているのは40本だが、対応タイトルは今後も増える予定。掲載されていないゲームの調査依頼も受け付けているので問い合わせてほしい」と語る。

●深夜1時まで問い合わせ可能な安心のサポート体制
 さらにゲームファンにうれしいのが、25時まで開かれているサポート窓口。従来のGALLERIAは21時までしか対応していなかったが、Gamemasterのユーザーには4時間も延長し、深夜1時まで対応する。野口氏は「ゲームは深夜までプレイするお客様が多いので、深夜1時まで対応させていただく決断をした」とコメント。


 さらにこの窓口では、ハードウェアに関する問い合わせだけでなく、ゲームソフトの質問も受け付けるそうだ。一般的なサポートセンターは管轄外の話になると新たな問い合わせ先を伝えるだけで、一向に話が進まない。これについて野口氏は、「ゲームが動かなくて問い合わせているのに、ハードが悪いのかソフトが悪いのかわからないまま、たらいまわしにされて困っているユーザーが多い」と現状の問題点を挙げた。実際、トラブルに直面して困った経験がある読者もいるはずだ。

 そこでGamemasterのサポートセンターには、PCとゲームに熟知したスタッフを配属。どんな問い合わせにも対応できるよう、万全の体制でユーザーを助けていくとのこと。

●オフラインイベントや豪華商品が当たる企画も実施
 Gamemasterシリーズ3つめの目玉は、ユーザー向けにオフラインイベントを開催したり、ユーザーとガレリアメンバーなら誰でも応募できるプレゼント企画。

 現在企画中のオフラインイベントでは、Gamemaster開発者とユーザーが触れ合えるイベントになる予定。さらにイベントによっては単なる交流会ではなく、プロゲーマーを招いてゲーム大会を開催する計画も進行中。この取り組みは、いままではPCを買ったらそれっきりだったメーカーとユーザーの関係性を、より密にしていく狙いがある。ユーザーが「Gamemasterを買ってよかった!」と思えるような、楽しいイベントが開催される予定だ。

 そしてもうひとつのプレゼント企画は、ゲームプレイに役立つデバイスなどを毎月放出する。こちらはGamemasterユーザーだけでなく、誰でも無料で行えるガレリアメンバーズの会員なら参加可能。PCゲームファンの読者は、この機会にぜひメンバー登録して応募してほしい。

※ガレリア ゲームマスター公式サイトはこちら

 今後、Gamemasterシリーズはユーザーの意見を取り入れながら、さまざまな展開を行ってゆく。まだスタートしたばかりのサービスだが、今後どのようなユニークな企画が実施されるのか期待したい。

最終更新:8月19日(金)17時26分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。