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「劇場版マジェプリ」斉藤壮馬、代永翼、杉田智和ら新キャラ役で参加決定

映画ナタリー 8月18日(木)15時34分配信

11月4日より2週間限定公開されるアニメ「劇場版マジェスティックプリンス(仮題)」に登場する新キャラクターとキャスト陣が明らかになった。

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発表されたのは、グランツェーレ都市学園に通うパイロット候補生・チームフォーンの面々。コントロール担当でありチームリーダーのセイ・ユズリハ役を斉藤壮馬、ブースト担当でありスピード狂のクリス・ソルフェリーノ役を代永翼、砲撃担当でクールな美少女のユイ・マガリャネス役を雨宮天、フォワードを担当する天然な少女アン・メディクム役を鈴木愛奈が演じる。さらにグランツェーレ都市学園の教官で、彼らを見守るスギタ役を杉田智和が務めることに。杉田は「名字が杉田で本当に良かった。これ程感謝した瞬間はない」と喜びのコメントを寄せている。

あわせて、テレビシリーズに続き元永慶太郎が監督を、平井久司がキャラクターデザインを務めることが決定。また鈴木貴昭がSF / 軍事考証、井野元英二がCGプロデューサー、渡辺俊幸が音楽を務める。脚本は「このマンガがすごい!WEB」にて、オリジナルノベル「銀河機攻隊マジェスティックプリンス はじまりの少女、約束の螺旋」を連載中の宍戸義孝、脚本監修はテレビアニメにてシリーズ構成を担当した吉田玲子に決定した。

「マジェスティックプリンス」は謎の勢力・ウルガルによって滅亡の危機に陥った地球を舞台に、特務機関MJPに所属する少年少女たちの戦いを描いた作品。劇場版では、2013年に放送されたテレビシリーズ最終話のその後の物語が展開する。なお現在、劇場版のサブタイトルを一般公募するキャンペーンを実施中。採用者はサブタイトル原案としてエンドクレジットに名前が挿入される。詳細は「サブタイトルを考えるのは君だ!!」特設サイトで確認しよう。

斉藤壮馬 コメント


テレビアニメシリーズにも何話か出演させていただいたので、今回お話をいただいてとても驚いたと同時に嬉しかったです。チームフォーンのリーダーでもあるセイくんがどんな活躍を見せるのか、楽しみにしていただけたらなと思います。圧巻のバトルシーンも健在ですよ!「劇場版マジェスティックプリンス」、どうぞよろしくお願いいたします!

代永翼 コメント
まさか自分がこの作品に参加させていただけるとは思っていなかったので、とてもびっくりしています。と同時に、とてもとても嬉しいです。クリスくんは割とイケイケな感じなのですが、天然・おバカの愛すべきキャラクターになっておりますので、ぜひ愛していただけたら嬉しいです。これからの活躍が楽しみな一人かと思います。

雨宮天 コメント
TVアニメではロナという役を演じさせていただき、そこからまさか数年の時を経てマジェプリが映画化、更にロナの他にも重要な役をいただけるとは思っていなかったので驚きました!ユイはまだ新人のパイロットですが、TVアニメ同様、パイロット達の懸命な姿に心動かされる作品になっていると思います!大迫力の「劇場版マジェスティックプリンス」、どうぞお楽しみください!

鈴木愛奈 コメント
私自身ロボットに乗って戦うのは初めてだったので、凄くワクワクした思いと、戦闘の緊張感をどうやったら伝わるか凄く考えてアフレコさせて頂きました。アンちゃんは天然で元気な女の子で、ムードメーカー的存在だなと思います!!チームフォーンの一員として一生懸命がんばりますっ♪

杉田智和 コメント
私は想像する。劇場版が制作され、歓喜する未来を。名字が杉田で本当に良かった。これ程感謝した瞬間はない。規格外の何かになって、劇場で皆様をラマタりたい。よろしくお願いします。

(c)2016 創通・フィールズ/MJP製作委員会

最終更新:8月18日(木)15時34分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。