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【高校野球】作新 一発攻勢&今井9回1失点で5年ぶり準決勝進出

東スポWeb 8月18日(木)18時24分配信

 第12日(18日)第4試合は作新(栃木)が木更津総合(千葉)に3―1で勝利。木更津総合の好投手左腕・早川(3年)を一発攻勢で攻略し2011年以来5年ぶりの準決勝進出を決めた。

 作新の先発はプロ注目の152キロ右腕・今井(3年)。9回を6安打1失点、9奪三振で投げ切った。中盤以降は毎回のようにランナーを背負ったが要所でギアを上げ、木更津総合打線を1失点に抑えた。最後は相手先発・早川を151キロの直球でねじ伏せ試合終了。

「疲れがある中で150キロを出せたことはよかったと思う」と速球へのこだわりものぞかせ、投げ合った早川については「いい投手なので、できるだけ点を取られないように気をつけた」とたたえた。

 打線は初回、3番入江(3年)が甘い直球を振り抜き3試合連続となる本塁打をバックスクリーン左に放り込むと、3回には二死から四球の走者を置いて2番山ノ井(3年)が高めに浮いた変化球を強振し2点本塁打。これが決勝点となった。

 休養日を挟み20日準決勝の2試合が行われる。

最終更新:8月18日(木)18時49分

東スポWeb

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