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哀川翔 レスリング金・3人娘に「あの強さは日本人になかった」

東スポWeb 8月18日(木)19時25分配信

 俳優の哀川翔(55)が18日、都内でニコニコ生放送のネット番組「哀川翔が恋愛・遊び・仕事の悩みに真剣回答『一翔両断!』」に出演した。

 放送前に取材に対応した哀川は、熱戦が繰り広げられているリオデジャネイロ五輪について「俺は体育会系だから見るほう」と熱視線を送っているという。

 この日、レスリング女子58キロ級の伊調馨(32=ALSOK)らレスリング女子3選手が決勝でいずれも逆転で金メダルを獲得したことに「これまで(の日本選手団)はプレッシャーに押しつぶされる方が多かった。あの(伊調らの)強さは日本人になかった。(決勝でポイントをリードされて)普通はあきらめる」と称賛した。

 早起き型で知られるだけに、日本時間早朝に行われる試合はテレビ観戦しやすいという。ただ、卓球男子団体の決勝は「ちょうどいいところで眠気がきた」と正直に明かして苦笑いした。

 浅黒く焼けた哀川の肌に関しても質問が飛ぶと、「1月から7、8月にかけてやった釣りとゴルフのおかげ」と説明して頭をかいたが「シミになってもいい。冬は(肌が)白くなるんだ。もともと色白だから」と熱弁を振るった。

 哀川は自著「哀川翔の一翔両断!(仮)」の発売を9月23日に予定している。

最終更新:8月18日(木)19時25分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。