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米陸軍参謀総長が来韓 THAAD配備計画を点検

聯合ニュース 8月18日(木)17時46分配信

【ソウル聯合ニュース】米陸軍制服組トップのミリー参謀総長が17日から3日間の日程で来韓し、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備計画を点検している。

 在韓米軍によると、17日に訪問先の中国から韓国入りしたミリー氏は18日午前、在韓米軍のブルックス司令官(韓米連合司令官兼務)と面会し1時間ほどTHAADの韓国配備計画について議論した。

 ミリー氏はその後、THAADが韓国に配備された場合、その運用を担当する在韓米軍第8軍管轄の第35防空砲旅団を訪問したとされる。

 19日には韓国陸軍トップの張駿圭(チャン・ジュンギュ)参謀総長と昼食を共にした後、次の訪問国となる日本に向け出発する予定だ。

 先月8日に韓国と米国がTHAADの韓国配備を正式に発表して以降、米軍幹部の来韓が相次いでおり、一部では韓国内のTHAAD配備をめぐる論争をよそに、米軍はTHAAD配備に向けた準備作業を加速させているのではないかという観測が出ている。

最終更新:8月18日(木)17時59分

聯合ニュース

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