ここから本文です

野村が11位好発進「自分のゴルフできた」 大山も19位

デイリースポーツ 8月18日(木)13時50分配信

 「リオ五輪・ゴルフ女子・第1日」(17日、五輪ゴルフコース=パー71)

 112年ぶり五輪に復活したゴルフは第1ラウンドを行い、日本勢の野村敏京(23)=フリー=は5バーディー、3ボギーの69で回り、2アンダーの11位スタートとなった。大山志保(39)=大和ハウス工業=は4バーディー、3ボギーの70で1アンダーの19位発進となった。

 米ツアーで今季2勝している野村は前半パットがさえ、バーディーを量産も後半は一転して我慢のゴルフに。「4連続バーディーでいい流れでいってたんですが。(後半は)連続ボギーで苦しかったんですけど、アンダーパーでよかった」と胸をなで下ろすと、「そんなに緊張はしなかった。リラックスして自分のゴルフができたのがよかった」と振り返っていた。

 一方、ベテランの大山は出だしでボギーをたたくなど序盤つまずいたものの、その後は勢いに乗り、バーディーを連発。「ちょっと苦しい展開になったんですけど、きょうは日本代表としてプレーしているので魂込めてプレーしたら、どんどんよくなってきました。あしたもたくさんガッツポーズしたいなと思ってます」と手応えをつかんでいた。

 今年の全英リコー女子オープン覇者アリヤ(タイ)が65をマークし、6アンダーで単独トップ。1打差の2位で朴仁妃と金世ヨンの韓国勢がつけた。

 予選落ちはなく、4日間72ホールで争う。

最終更新:8月18日(木)14時57分

デイリースポーツ