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北朝鮮の砲撃から1年 韓国軍が過去最大の砲撃訓練

聯合ニュース 8/18(木) 20:12配信

【ソウル聯合ニュース】韓国軍は18日、北朝鮮が非武装地帯(DMZ)の南側、京畿道・漣川に向け砲撃した事件から20日で丸1年になるのに合わせ、過去最大規模となる砲撃訓練を実施した。

 訓練に参加した砲兵部隊は49大隊で、155ミリ自走砲のK9を含む約300門を使用した。陸軍の砲兵射撃訓練としては過去最大規模となった。

 陸軍は「今日午後5時4分に合わせ、最前線にいるすべての部隊で一斉に砲兵の射撃訓練をした」と伝えた。

 昨年8月、北朝鮮がDMZの韓国側に埋めた地雷で韓国兵2人が重傷を負った事件で朝鮮半島の緊張が高まり、同20日に北朝鮮は2回にわたり韓国側に対し砲撃。韓国軍も北朝鮮軍のロケット砲発射地点に155ミリ自走砲29発を発射した。午後5時4分は韓国軍が応射した時刻。

 北朝鮮の砲撃で朝鮮半島は一触即発の状況になったものの、同月25日未明、韓国と北朝鮮の高官協議での合意により危機はひとまず回避された。

最終更新:8/18(木) 20:55

聯合ニュース

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