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明徳が鳴門との四国対決制し、4強入り 馬淵監督は夏の甲子園30勝 歴代2位タイ

デイリースポーツ 8月18日(木)14時36分配信

 「全国高校野球・準々決勝、明徳義塾3-0鳴門」(18日、甲子園球場)

 明徳義塾が鳴門との四国対決を制して4年ぶりの準決勝進出を決めた。

 エース右腕・中野恭聖投手(3年)が3安打完封。キレのあるスライダーを武器に鳴門打線から8三振を奪った。中野は初戦・境戦が5回無失点、嘉手納との3回戦も6回無失点で、ここまで20イニング連続無失点の快投だ。お立ち台では「甲子園に来て一番調子が良かった。完封できてうれしい」と喜びを語った。

 打線は二回に2死二塁から8番・今井涼介内野手(2年)が左前に先制タイムリー。四回にも今井の適時打などで2点を追加した。

 馬淵史郎監督(60)は夏の甲子園通算30勝目で、帝京・前田三夫監督と並んで歴代2位タイとなった。

最終更新:8月18日(木)14時58分

デイリースポーツ

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