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ベイカー茉秋、金メダルは食べ過ぎのおかげ!?

デイリースポーツ 8月18日(木)15時57分配信

 リオデジャネイロ五輪の柔道男子90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋(21)=東海大=が18日、TBS系情報番組「ひるおび!」に、同じく金メダリストの男子73キロ級・大野奨平(24)=旭化成、女子70キロ級・田知本遥(26)=ALSOK=と生出演し、金メダル獲得時の裏話を明かした。

 準決勝から決勝まで時間が30分間空いたため、おにぎり2個とバナナ1本を食べたというベイカー。だが、休憩時間が、1時間はあるという通常の国際大会の半分だったため、「なかなか消化されなくて…、決勝の前に3回ほど吐いたという…」と告白した。「逆に(体が)軽くなって、すごく動きやすくなった」とその“効果”を強調したものの、「30分しかないのに、食べるべきじゃなかったのかなぁ…」と反省していた。

 ベイカーはタレントのマツコ・デラックスの“お気に入り”としても有名となっていた。

最終更新:8月18日(木)20時9分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。