ここから本文です

高山勝成、日本最多16度目世界戦「コンディションはいい」

デイリースポーツ 8月18日(木)16時4分配信

 「ボクシング・WBO世界ミニマム級王座決定12回戦(20日、三田市駒ケ谷運動公園体育館)

 予備検診が18日、兵庫県三田市内で行われ、王座決定戦に臨む同級2位で前IBF世界同級王者・高山勝成(33)=仲里=は、同級1位の加納陸(18)=大成=とともに異常なしと診断された。

 高山は身長で4センチ、リーチで8・5センチ下回ったが「問題ない」と強調。中出博啓トレーナーは「(加納は)ミニマム級の選手の体格。南アフリカで戦った選手に比べたら(体格差は)だいぶまし」と話し、海外経験も対戦相手も豊富であることを代弁した。

 具志堅用高、長谷川穂積を上回る日本最多16度目の世界戦。勝てば4度目の世界王者返り咲きとなり、自らの記録を更新する。

 両まぶたのカットもあり、昨年は試合のたびに流血。傷が治り切る前に指名試合となった昨年大みそかはスパーリングゼロでぶっつけ本番。本来の動きにはほど遠く、ホセ・アルグメド(27)=メキシコ=を相手に8回負傷判定で敗れ、王座を陥落した。

 今回はまぶたの古傷も完治しスパーリングも60ラウンドを消化してきた。先週末には2泊3日で恒例の和歌山県の白浜に旅行に行き、温泉と会席料理で英気を養ってきた。

 「刺し身から揚げ物、デザートからフルコース食べてきましたね。体も精神もフレッシュになりコンディションはいい。お互いいいファイトができる」と、余裕を漂わせた。

最終更新:8月18日(木)16時6分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]