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マット・デイモン9年ぶり来日、「ボーン」最新作は「ファンのおかげで作れた」

映画ナタリー 8月18日(木)20時17分配信

本日8月18日、「ジェイソン・ボーン」のジャパンプレミアイベントが東京の東京ミッドタウンにて実施され、主演のマット・デイモンが登壇した。

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2002年製作の「ボーン・アイデンティティー」から始まった「ボーン」シリーズの最新作にあたる本作は、元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描くサスペンスアクション。ボーン役のデイモンのほかアリシア・ヴィキャンデル、ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズがキャストに名を連ねる。シリーズ第2作「ボーン・スプレマシー」と第3作「ボーン・アルティメイタム」でもメガホンを取った、ポール・グリーングラスが監督を務めた。

デイモンは妻のルシアナ・ボザン・バロッソとともに登場。雨が降る中、来日を待ちわびたファンにサインをし、写真撮影にも快く応じた。そしてステージに上がり、「みんな、雨の中ありがとう! 本当に心の底から感謝しているよ」と挨拶。そして「9年ぶりに『ボーン』シリーズの最新作を作れたのもファンのみんなのおかげなんだ」とにこやかに述べる。

司会から「2020年に東京でオリンピックが開催されますが、その際にまた来日してくれますか?」と聞かれると、「競技者としては無理だけど(笑)、観客としてまた戻ってきたいと思う」と答えたデイモン。名前の最後がデイモンと同じく“モン”であることから登場したくまモンより花束を受け取り、日米の“人気モン”2人で仲良く写真に収まった。

「ジェイソン・ボーン」は、10月7日より全国で公開される。



(c)Universal Pictures

最終更新:8月18日(木)20時17分

映画ナタリー