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中居 篠原信一に「ラスベガス遊びに行こうぜ」 高額ギャラに驚き

デイリースポーツ 8月18日(木)19時56分配信

 柔道のシドニー五輪銀メダリストでタレント・篠原信一が17日深夜に放送された日本テレビ系「ナカイの窓」(水曜、後11・59)に出演。タレントとしての仕事で1本数十万円のギャラを受け取っていることを認め、MCの中居正広から「ラスベガス、遊びに行こうぜ」と誘われた。

 この日の放送は「顔が残念な人SP」。薄毛でもイケメンキャラでブレーク中のお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司らとともに出演した。

 最近の篠原は「柔道の仕事が来ない」と嘆くことがネタになっているほど、タレントとして大活躍。特に、「ゲゲゲの鬼太郎」のぬりかべ、「貞子」、最近では、りゅうちぇるならぬ「しのちぇる」…など圧倒的なパンチ力を持つコスプレも話題で、芸能イベントのオファーが殺到している。

 もともとは中居がバラエティー番組でいじったことがきっかけで、タレントとしてブレークした篠原。友人でもある中居から「いくらくらい入るの、5~6万とか?」と質問され、ニヤリと笑ったものの金額の詳細はノーコメント。

 トレエン斎藤が「僕で50(万円)もいかないくらい。弊社(よしもとクリエィティブ・エージェンシー)でそれぐらいだから…」とつっこむと、「100万はもらえないでしょう」と苦笑いし、言葉を濁した。それでも斎藤は「私はもらってると思いますね」と確信していた。

 この発言に中居は大喜びで、「おごってくれや。ラスベガス、遊びに行こうぜ」とおねだり。篠原は「ラスベガス!?居酒屋か焼き鳥屋で…」と焦っていた。

最終更新:8月18日(木)20時1分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。