ここから本文です

半身半馬の生き物「人馬」を描く、墨佳遼の新連載がマトグロッソで

コミックナタリー 8月18日(木)21時15分配信

墨佳遼の新連載「人馬」が、本日8月18日にイースト・プレスのWebサイト「マトグロッソ」にてスタートした。

【この記事の関連画像をもっと見る】

同作の主人公は、人のような上半身と馬のような下半身を持つ生き物・人馬。かつては山神として人々に慕われる存在だったが、戦争が始まり人間が人馬を戦いの道具として利用し始めたことから両者の関係性は大きく変化していった。物語は「赤毛の岩虎」と噂が立つほど獰猛な野生の人馬が、領主によって捕獲されたことから動き出す。

最終更新:8月18日(木)21時15分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。