ここから本文です

日本が日本&アジア新記録で決勝進出 男子400mリレー

デイリースポーツ 8月18日(木)23時56分配信

 「リオ五輪・陸上男子400mリレー・予選」(18日、五輪スタジアム)

 北京五輪の銅以来、2大会ぶりのメダル獲得を目指す2組の日本は、山県亮太(24)=セイコーホールディングス、飯塚翔太(25)=ミズノ、桐生祥秀(20)=東洋大、ケンブリッジ飛鳥(23)=ドーム=の走順で臨み、日本新記録の37秒68で同組1着となり、決勝に進んだ。これまでの日本記録38秒03(塚原、末続、高平、朝原)を上回った。

 日本の37秒68は、予選1組で中国が出した37秒82を上回るアジア新記録となった。

 日本チーム選手の自己ベストは、桐生の10秒01を筆頭に、山県10秒05、ケンブリッジ10秒10、飯塚10秒22。五輪リレーでは最強のメンバーと言われた。その力を大舞台で発揮した。

最終更新:8月19日(金)1時17分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。