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リオ五輪卓球台は日本製 脚部に被災地の木材使用

デイリースポーツ 8月19日(金)0時31分配信

 男女ともに大活躍で注目を集めたリオ五輪の卓球。その卓球台は特別仕様のメイド・イン・ジャパンだった。

 美しい脚線が注目を集めた脚部には東日本大震災の被災地、岩手県宮古市産の木材を使用。脚部を担当した有名家具メーカー「天童木工」と日本を代表する卓球台・遊具メーカーの「三英(SAN-EI)」のコラボによる新モデルが公式採用された。

 天童木工の公式サイトによると、infinity(無限=∞)と、未来への想いをこめて「Infinity2016」と名づけられている。

最終更新:8月19日(金)0時54分

デイリースポーツ