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奥原、準決勝で敗れる 3位決定戦へ

デイリースポーツ 8月19日(金)0時56分配信

 「リオ五輪・バドミントン女子シングルス・準決勝」(18日、)

 日本のバドミントンのシングルスでは初のメダル獲得を目指す奥原希望(21)=日本ユニシス=は、シンドゥ・プサルラ(インド)と対戦。19-21、10-21のストレートで敗れた。3位決定戦で銅メダルを目指す。

 第1ゲームは6-11とリードを許してインターバルに入ったが、そこからじわじわと追い上げ17-18と1ポイント差まで詰め寄った。しかし追いつくことができず、先にゲームポイントを握られると、19-20から放ったショットがネットにかかり、先制された。

 第2ゲームは0-3から5連続ポイントで逆転。しかしその後、再逆転され、10-11でインターバルへ。しかし、その後は1ポイントも取れずに一気に敗れた。

最終更新:8月19日(金)1時39分

デイリースポーツ