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【NBA】米国がアルゼンチンに快勝し準決勝進出 スペインと対戦へ

ISM 8月18日(木)15時37分配信

 現地17日、リオデジャネイロ五輪のバスケットボール男子準々決勝が行われ、米国はアルゼンチンを105対78で下し、準決勝に駒を進めた。

 米国は序盤、アルゼンチンに10点リードを許したが、スロースタートを挽回する16対2のランを展開。25対21と逆転して第1Qを終えると、そのまま流れを渡さず第2Q残り2分42秒に25点差までリードを広げ、試合の行方を決めた。

 米国はこれにより、2008年北京五輪から続く五輪での連勝を23に伸ばしている。ケビン・デュラントが27得点、ポール・ジョージは17得点、デマーカス・カズンズが15得点で続いた。19日の準決勝では、過去2大会連続で決勝で対戦しているスペインと顔を合わせる。

 アルゼンチンは、ルイス・スコラが15得点、10リバウンドをマーク。第4Q残り4分18秒に2004年アテネ五輪金メダルチームからのメンバーであるマヌ・ジノビリ、スコラ、アンドレス・ノシオーニ、カルロス・デルフィーノがそろってコートに登場し、“ゴールデンエイジ”のラストランを飾ると、会場からは大声援が沸き起こった。(STATS-AP)

最終更新:8月18日(木)15時37分

ISM

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