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アニメ監督・山本寛氏が復帰 5月末に無期限休養を発表

オリコン 8月18日(木)15時25分配信

 無期限の休養をとることを発表していたアニメ『らき☆すた』や『Wake Up, Girls!』などの作品を手掛けた、アニメ監督の山本寛氏が18日、LINEブログを開設し、復帰することを報告した。

【画像】山本寛監督主な作品 『らき☆すた』など

 「復帰します」のエントリーで山本氏は「関係各位、及びファンの皆様には今までご心配をおかけして申し訳ございません」と謝罪。「6月は家から出られないほどの体調だったのですが、いろいろな方々の篤いご支援を賜り、予想以上に恢復が早まりました。あと働かないと食べていけませんので(笑)」と報告した。

 「とは言え、完全復帰を宣言する自信はまだないので、これから徐々に仕事量を増やしていこうと考えています」と続け「今後も皆様のご指導ご鞭撻のもと、がんばっていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。 このブログもよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

 山本氏は今年5月末、突然の無期限の休養を発表。理由については「余りに理不尽な事案が重なった末、体調不良に陥りまして」と説明し「電話・メールなどは繋がりますが、今後の活動につきましては基本ご遠慮させてください」としていた。

最終更新:8月18日(木)15時41分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。