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玉木宏、朝ドラ以降初の連ドラ出演 平成の“遠山の金さん”熱演

オリコン 8月19日(金)7時0分配信

 俳優の玉木宏が10月よりスタートするフジテレビ系連続ドラマ(タイトル未定 毎週日曜 後9:00)に主演することがわかった。玉木は大ヒットした朝の連続テレビ小説『あさが来た』以来、初の連ドラ出演となり、キャリアの警察署長でありながら、ひょうひょうとした性格で、気になることがあると自ら街に出て事件を解決する遠山金志郎役、まさに平成版の“遠山の金さん”ともいえる役柄を熱演する。

【写真】共演者は…瀧本美織&高嶋政宏

 1話完結のオリジナル脚本となる同ドラマでは脇を固めるキャスト陣として、高嶋政宏と瀧本美織が決定。高嶋は玉木と対立するノンキャリアのベテラン刑事・南洋三、瀧本は早く一人前になりたいが空回りする女性刑事・相川実里として同局連ドラ初ヒロインに起用された。

 変わり者のエリート警察官でありながらも情に厚く、救いを求める人を助ける市民のヒーロー「金志郎」として、市民のまわりで起こる殺人や窃盗、ストーカー、いじめ、隣人トラブルなどさまざまな事件を痛快に解決していく姿を描く。

 「まず、役名にインパクトを感じましたが、ドラマを視聴していただけたら納得していただけるかと思います」と自信を込める玉木は「遠山金志郎は警察署長なのですが、どのような職業、役職であっても、遠山金志郎のようなスタンス、アプローチで物事に向き合えたら良いなと感じる、気持ちの良い人柄だと思います。オリジナル脚本の中で、どのように変化していくのか、僕自身も楽しみにしております」と胸を踊らせている。

 永井麗子プロデューサーは「今回の主人公はそういったひょうひょうさにプラスして、“熱い思い”を表現する役どころです。玉木さんが熱い部分をストレートに表現する役を演じられるのはあまり見たことがない気がしましたので、このドラマでその姿を見たいと思いました」と玉木の新境地に期待を寄せている。

最終更新:8月19日(金)12時37分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。