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【全文】水谷隼「中国を倒すことは不可能じゃない」卓球男子団体、史上初の銀メダルに見せた自信

ログミー 8/18(木) 21:29配信

リオ五輪の卓球男子団体が史上初となる銀メダルを獲得。水谷隼氏、丹羽孝希氏、吉村真晴氏の3選手の記者会見を書き起こしました。

一夜明けて、銀メダルの実感は

司会者:それでは、日本代表選手団、卓球男子団体で銀メダルを獲得しました3選手の記者会見を始めたいと思います。手前から丹羽孝希選手、水谷隼選手、吉村真晴選手です。

まず最初に私のほうから。丹羽選手、団体は前回に続いての出場だよね。ベスト8だったのを、今回セミファイナルにいき、そして3位決定戦を勝利するという。なにかチームで壁で乗り越えたという思い。そしてまた、ご自身で今どのような実感を持っているか、教えてください。

丹羽孝希氏(以下、丹羽):メダルを取って1日経って、こうしてたくさんの方々に取材していただいたり、取り上げてもらって、「メダルを取ったんだな」という実感が強く湧いてきました。

前回のロンドンではベスト8で悔しい思いをしていてので、今回メダルを取れたことはすごくうれしく思っています。

司会者:ありがとうございます。水谷選手、北京、ロンドンでベスト8、ここへきて銀メダル、その思いと、すでに1週間経ちましたけど、個人で銅メダルを獲得した、その思い、それぞれお願いいたします。

水谷隼氏(以下、水谷):北京オリンピックで準決勝でドイツに敗れてから8年、ずっとメダルを獲得するためにがんばってきて。その長い道のりだったんですけど、こうやってやっと結果を残すことができて、本当にうれしく思います。また今回、今までやってきた成果が現れてよかったです。

司会者:ありがとうございます。吉村選手、一夜明けましたけど、今、銀メダルの実感はどのように受け止めてますか?

吉村真晴氏(以下、吉村):非常にうれしく思ってます。やはり自分が卓球を始めてから今まで、漠然とした夢としてオリンピックでメダルというものがあって。

実際に代表に選ばれてからは、それが目標と変わり、使命となって、今回「絶対にやりたいな」という気持ちがあったので、このメダルはすごい重さを感じています。

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最終更新:8/18(木) 21:29

ログミー