ここから本文です

副島選手、声援に感謝 ラグビー代表五輪4位 佐賀県知事を訪問

佐賀新聞 8月18日(木)10時16分配信

 リオデジャネイロ五輪で快進撃を見せたラグビー7人制男子日本代表の副島亀里(かめり)ララボウラティアナラ選手(33)=佐賀県佐賀市=が17日、佐賀県庁を訪れ、山口祥義知事に4位に入った大会結果を報告し、県内からの声援に感謝した。

 初戦のニュージーランド戦、副島選手は後半から途中出場すると同点トライを挙げ、ラグビー王国からの逆転勝利につながった。山口知事は「試合に出たらすぐトライして、すごかった。いきなりのジャイアントキリング(番狂わせ)。びっくりした」と賞賛した。

 同席した妻の彩さんも、現地で応援し「日本のディフェンスが粘り強く食らいついていて、スタンドから見ていても『いけるんじゃないか』という雰囲気だった」と振り返った。

 母国フィジーとも準決勝で対戦した副島選手。会談後、「100%以上の力を出せた。自宅に戻って新聞記事を一枚一枚読み、自分たちがやったこと、(応援してくれた皆さんを)失望させない結果を出せたことを確認できた」と笑顔を見せた。

最終更新:8月18日(木)10時16分

佐賀新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。