ここから本文です

宇都宮市付近で1時間に約110ミリの猛烈な雨 記録的短時間大雨情報

ウェザーマップ 8月18日(木)3時55分配信

 気象庁は、宇都宮市付近で、18日午前3時半までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨情報を発表した。関東周辺は湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となっているため、きょういっぱいは急な雷雨や局地的に降る猛烈な雨に注意が必要だ。

 記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測または解析したときに、現在の降雨がその地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表される情報。

 関東付近は大気の状態が非常に不安定なことに加え、台風7号から変わった温帯低気圧からのびる前線の延長上にあたるため湿った空気がぶつかり、積乱雲が発達しやすくなっている。この状況は、きょうの夜まで続くため、引き続き急な雷雨や局地的に降る猛烈な雨、そしてそれに伴う浸水や土砂災害に注意が必要だ。

最終更新:8月18日(木)4時11分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。