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1トンの重石落下、男性下敷き /袖ケ浦

千葉日報オンライン 8/18(木) 12:44配信

 17日午前8時45分ごろ、千葉県袖ケ浦市北袖の肥料製造「日本燐酸」で、ベルトコンベヤーに設置していた重石が落下し、作業中の同市蔵波台4、下請け会社の社員、茅野高士さん(31)が下敷きになった。茅野さんは病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。木更津署が事故原因を調べている。

 同署によると、茅野さんは、ベルトコンベヤーの連結部から落ちる原材料の燐鉱石の破片などをかき出す作業をしていた。重石(横約130センチ、高さ約70センチ、奥行き約70センチ)は、重さ約1トンのコンクリート製とみられ、ベルトのたるみを調節するために使われていた。ベルトが切れて高さ約3メートルから落下したという。

最終更新:8/18(木) 12:44

千葉日報オンライン

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