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五輪マーク色の魚たちが日本を応援 岡山・玉野の水族館で17匹展示

山陽新聞デジタル 8月18日(木)8時30分配信

 リオデジャネイロ五輪にちなみ、玉野海洋博物館(玉野市渋川)で、五輪マークを構成する青、黄、黒、緑、赤のいずれかの色をした海水魚を集めた企画展「がんばれ! 日本!! 五輪フィッシュ!!」が開かれている。31日まで。

 五輪マークのように配置した5水槽で8種17匹を展示。成長に伴い体色が黒から青に変化するハナヒゲウツボ、鮮やかな黄色のシテンヤッコ、雌から雄に性転換して青緑色になるクギベラ、背びれの一部が糸状に伸びた赤い体のルソンイトヒキベラなどが泳ぐ。

 訪れた子どもたちは、興味深そうに顔を近づけるなどして観察している。東京から家族らと来た女の子(3)は「黄色い魚が気に入った。顔が細長くて面白い」と喜んでいた。

 10月22日までの第2、4土曜には、ウミガメに触れられる企画を実施している。午前11時半から約30分間で、対象は小学生以下。

 開館時間は夏休みに合わせて31日までが午前8時半~午後5時半、9月からは午前9時~午後5時。水曜休館(8月は無休)。入館料は大人500円、中学生以下250円、4歳以下無料。問い合わせは同館(0863―81―8111)。

最終更新:8月18日(木)8時30分

山陽新聞デジタル