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小倉智昭、年内終了の「スマスマ」は「大きな大きな存在の番組」

トレンドニュース(GYAO) 8月18日(木)14時53分配信

フリーアナウンサーの小倉智昭が、年内いっぱいで終了することが決定したフジテレビ系「SMAP×SMAP」は「大きな大きな存在の番組」だとして、その功績をたたえた。

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SMAPが年末をもって解散することとなり、冠番組である「SMAP×SMAP」も年内いっぱいで、1996年4月15日の放送開始から20年以上の歴史に幕を下ろすことが発表された。

小倉は8月18日放送の同局系「とくダネ!」で、「SMAP全員が行き当りばったりで自分たちで車運転しながら旅するっていうの(企画)が、あまりにも面白かったから、『とくダネ!』のオープニングで『見た?』って話をしたのを覚えているんですよね」と振り返った。また看板コーナーである「BISTRO SMAP(ビストロスマップ)」について「われわれタレントにとって、『BISTRO SMAP』に出るのが夢っていう人は大勢いると思います」と話した上で、「大きな大きな存在の番組ですよね」としみじみ語った。

「SMAP×SMAP」はジャニーズアイドル全体に影響を与えた番組でもあった。元陸上競技選手の為末大の「かっこいいのに笑いをやるって昔あまりなかった。それが成り立っていたのはすごい感じ」という言葉を受けて、小倉は「SMAPがそういうことをやり出して、ジャニーズのタレントさんの方向性がガラッと変わっていきましたからね。バラエティーで力を発揮したのはすごかったと思う」と同番組ならびにSMAPの功績をたたえた。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:8月18日(木)14時53分

トレンドニュース(GYAO)

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