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全国的に厳しい残暑 北海道で多雨 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 8/18(木) 16:37配信

 気象庁は18日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。来月中旬にかけても平均気温は全国的に高くなり厳しい残暑が続く見通しとなっている。

 高気圧が日本付近で強く、気温が高くなりやすい気象条件が予想され、西日本と沖縄・奄美では気温が平年より高くなる確率が80%となっている。
 あわせて、気象庁は東海地方から沖縄地方にかけての各地に、高温に関する異常天候早期警戒情報を発表した。来週23日頃からの約1週間、気温が平年よりかなり高くなる可能性が高く、西日本を中心とした猛烈な暑さは今月いっぱい、続く見通し。

 一方、北日本と東・西日本太平洋側では今後も、湿った空気や熱帯低気圧の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多くなる見通し。北海道では最近1か月間の雨量が平年の1.5倍から3倍に達していて、今後もさらに雨量が増えるおそれがある。

最終更新:8/18(木) 16:41

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