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浦和、五輪代表の遠藤と興梠が合流 チーム4連勝、定位置争い激しく

埼玉新聞 8/18(木) 10:30配信

 第2ステージ首位に浮上した浦和は17日、大原サッカー場で調整し、リオデジャネイロ五輪代表の遠藤と興梠が合流した。第9節の20日、年間勝ち点2差の首位川崎とホームで直接対決する。

 五輪で日本は1勝1分け1敗の勝ち点4で1次リーグ敗退。主将の遠藤は国際大会の経験不足を受け止め「五輪があったからここまで成長できたと、後で言えるようにしないといけない。悔しい思いを日々の練習にぶつけていく。成長するためにまずはこのチームでやっていかないと」と浦和での戦いに集中した。

 オーバーエージで出た興梠は「自分としてはやり切った感じはある。チームで頑張って結果を出せばA代表もあるかもしれないが、今は浦和レッズで頑張っていきたい」と気持ちを新たにした。

 すぐに大一番の川崎戦が控える。2人がいない間にチームは4連勝を飾り、ポジション争いも激しくなった。合流初日で全ての練習をこなした遠藤は「しっかりといい準備をするだけ」。一部別調整だった興梠は「まずは疲れを取って次の試合に臨みたい」と話した。

最終更新:8/18(木) 10:30

埼玉新聞

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