ここから本文です

関東甲信 19日にかけ局地的に猛烈な雨のおそれ

ウェザーマップ 8月18日(木)17時55分配信

 18日は関東甲信地方の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、発達した積乱雲により、局地的に激しい雷雨となっている。この激しい雷雨は19日にかけても続く見通しで、土砂災害や低い土地への浸水、落雷に警戒が必要だ。

 長野県上田市では午後4時28分までの1時間に52ミリの非常に激しい雨が降り、午後5時半現在、千葉県を除く関東甲信地方の広い範囲に大雨警報が発表されている。また、東京都心でも午後1時頃から、断続的に激しい雷雨となった。

 関東甲信地方では18日夜遅くにかけて、局地的に1時間に80ミリを超える猛烈な雨が降る見通し。
 その後19日も、雷を伴い1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、局地的には50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがある。19日午後6時までに予想されている雨量は多い所で120ミリとなっている。

 18日午後5時半現在、長野県、群馬県、茨城県の一部に土砂災害警戒情報が発表されている。関東甲信地方では17日からの大雨により、地盤の緩んでいる所があり、今後も激しい雨に対し、土砂災害への厳重な警戒が必要だ。

最終更新:8月18日(木)17時55分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。