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五輪で銅逃したナダル疲労「今週勝ち上がるのは厳しい」<男子テニス>

tennis365.net 8/18(木) 16:15配信

W&Sオープン

男子テニスツアーのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は17日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのR・ナダル(スペイン)がP・クエバス(ウルグアイ)を6-1, 7-6 (7-4)のストレートで下し、3回戦進出を果たした。

前週のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)では男子ダブルスで金メダルを獲得、シングルスでは銅メダルを逃したが最終日まで戦い抜いて今大会へ臨んでいる。

初戦の2回戦を前に行われた会見では「7日間でトータル23時間も試合をしていた。体はちょっと疲れている。明らかに今週勝ち上がるのは厳しいと感じる」とオリンピックから現在の状態を語った。

30歳のナダルは、左手首の怪我で2カ月間も公式戦の舞台に立っていなかったが、オリンピックで復帰した。そして、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)へ向けて怪我の悪化を避けながら試合をこなして準備が出来たらと願っている。

「簡単な怪我ではなかったし、まだちょっと苦しめられている」と手首の状態についてコメントしている。

今大会は世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と、前年度チャンピオンのR・フェデラー(スイス)はいずれも怪我を理由に欠場している。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:8/18(木) 16:22

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