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「SMAP兄さんのバックやりたい」KinKi Kidsの言葉に、ファン「胸が詰まった」「実現してほしい」

E-TALENTBANK 8月18日(木)21時10分配信

8月17日に放送された、BSプレミアム「ザ少年倶楽部 プレミアム」での、KinKi Kidsの発言に注目が集まっている。

NEWSがMCとなり様々な企画に挑戦するこの番組。この日のゲストはNEWSのメンバーが、デビュー前のジャニーズJr.時代、バックダンサーを務めていたKinKi Kidsの2人だったため、NEWS4人が思い入れのあるKinKiの曲をそれぞれ1曲ずつ選び、熱く語り倒すというトークを展開した。

この中で、NEWSがKinKi Kidsと番組でコラボレーションをしたいという話題から、増田貴久が「僕、夢なのが、マイク持たずにもう後ろで。コラボとかじゃなくて、僕は踊るだけでいいんで」と、Jr.時代のようにただKinKi Kidsの後ろで踊りたい、という思いを吐露する場面があった。

その増田の言葉に堂本光一は少し食い気味に「その気持ち分かる!俺もそれしたい」と賛同。すると堂本剛も「僕もSMAP兄さんのバックやりたいもんね」と同調した。

「そういうのって思います?」と小山慶一郎に聞かれたKinKi Kidsの二人は「思うよ」と異口同音に答えると、剛は「あの時に得たものっていうものは、今確実にあるのよね。」とコメント。「だからそれを例えばまたバックやらせてもらったりしたら、それを思い出したりとか。細胞レベルでうわーってわくわくする感じっていうのかな?それはもう、バックつかせてもらってた先輩のバックじゃないと何か生まれへんし」と、自らの考えを語っていた。

KinKi Kidsはデビュー前、SMAPのバックダンサーを長く務めており、つい先日放送された他局の番組でも、コンサートで中居正広がSMAPのファンに対して、KinKiの事も応援して欲しい、と言ってくれているのをモニター越しに見て泣いたという思い出話や、ジャニーズ事務所の中でカッコイイと思っている先輩にSMAPの名前を挙げているなど、その関係性は深い。

これに対して、ファンからはTwitterで「泣きそうになった。」「KinKiの言葉に胸が詰まった。」「義理も人情もある男らしい2人」「めっちゃ胸が熱くなったよ。。」「私もまた見たいよ。実現してほしい。きっと泣いちゃうけど」「今回の件で2人も悲しんでるだろうなぁ」「結構前に収録したやつだろうけど…。みんなどんな気持ちでいるのかなぁ。」と多くのコメントが寄せられていた。

最終更新:8月18日(木)21時10分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。