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出場機会ないラッシュフォードが出ていかないよう気をつけろ 元マンU戦士がクラブに警告

theWORLD(ザ・ワールド) 8月18日(木)16時10分配信

モウリーニョの下では出場機会減少は避けられず

レスター・シティとのコミュニティシールドでも得意の高さを活かしたヘディングから決勝点を奪い、リーグ開幕戦のボーンマス戦でも見事なゴールを決めたマンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチは、すでにチームに欠かせない絶対的な選手になっている。

新加入選手が結果を出すことは良いことだが、かつてQPRやマンチェスター・ユナイテッドでプレイしたポール・パーカー氏は危険な兆候と捉えている。英『METRO』によると、パーカー氏は若手FWのマーカス・ラッシュフォードにほとんどチャンスが訪れないのではと不安視しており、指揮官ジョゼ・モウリーニョが原因でラッシュフォードがクラブを去ることがないよう注意すべきと語った。

「ラッシュフォードのような若手を心配しないといけないよ。彼はイブラヒモビッチとポジションを争うことになる。マンUはラッシュフォードが幻滅し、そして出ていかないよう気をつけないといけない。モウリーニョのキャリアがラッシュフォードに常にプレイすることはできないと伝えているよ」

モウリーニョはそれほどターンオーバーを多用する指揮官ではないため、リーグ戦でラッシュフォードに先発のチャンスが回ってくる可能性はそれほど高くないだろう。同氏もイブラヒモビッチが負傷でもしない限りラッシュフォードが継続的にプレイするのは難しいと見ており、今季はラッシュフォードにとって苦しいものとなるかもしれない。

その状況を嫌って今後移籍の道を選ぶ可能性も0ではないが、マンUはモウリーニョ政権時の中でラッシュフォードのような若手選手を守っていけるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月18日(木)16時10分

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