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移籍市場でバルサに対抗する清武セビージャ! 3人目の強奪はブラジル代表名手か

theWORLD(ザ・ワールド) 8月18日(木)16時30分配信

PKストッパーはどちらの名門へ?

リーガエスパニョーラのバレンシアでプレイするブラジル代表GKジエゴ・アウベスを巡って、熱きバトルが繰り広げられようとしている。

チリ代表GKクラウディオ・ブラボのマンチェスター・シティ移籍が内定済みとされるバルセロナは、現在新たなGKとしてバレンシアの31歳をリストアップ。多くのメディアは彼らの交渉が順調に進んでいると伝えていたが、ここにきて事態は急変する可能性がある。スペインラジオ局『Cadena Ser』によると、“PKストッパー”として名を馳せるハイレベルなバレンシアGKを獲得すべく、今夏に積極補強を敢行するセビージャも300万ユーロのオファーを提示し、同選手にアプローチしているという。彼らは清武弘嗣やガンソ、そしてフランコ・バスケスといった名手を引き抜いてきただけでなく、バルサがターゲットとしていたルシアーノ・ビエットやケビン・ガメイロといった実力者たちをも次々と強奪。是が非でもアウベスとサインしたいバルサにとっては、またしてもピッチ内外における“厄介な相手”が現れたといえるだろう。

今夏も随所で熱い争奪戦が繰り広げられているヨーロッパの移籍マーケット。優秀なGKを巡る争いは、どちらの名門に軍配が上がるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月18日(木)16時30分

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