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本戦5日目、ベスト4が出揃う [インカレテニス]

THE TENNIS DAILY 8月18日(木)19時22分配信

「平成28年度 全日本学生テニス選手権大会(男子84回/女子60回)」(岐阜県・岐阜メモリアルセンター/本戦8月14~20日/ハードコート)の本戦5日目は男女単複準々決勝と男女ダブルス3回戦(残り試合)が行われ、各種目のベスト4が出揃った。

大和田秀俊(中央大3年)がファイナルタイブレークを制して8強進出 [インカレ]

 試合はすべてトーナメント方式で、シングルスはベストオブ3タイブレークセットマッチ、ダブルスはファイナル10ポイントマッチタイブレークで行われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

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【男子シングルス準々決勝】

●1諱五貴(明治大学4年)[1] 4-6 5-7 ○13西脇一樹(明治大学4年)[11]

●25竹元佑亮(関西大学3年)[3] 4-6 2-6 ○41望月勇希(中央大学1年)[Q]

●60大和田秀俊(中央大学3年)[9] 3-6 2-6 ○72上杉海斗(慶應義塾大学3年)[4]

○84小林雅哉(早稲田大学1年)[10] 6-4 6-1 ●86太田悠介(法政大学3年)

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【女子シングルス準々決勝】

○1加治遥(園田学園女子大学4年)[1] 7-6(5) 6-3 ●24村瀬早香(慶應義塾大学3年)[7]

●25寺見かりん(山梨学院大学4年)[3] 2-6 1-6 ○37細沼千紗(早稲田大学3年)[12]

●60上唯希(早稲田大学2年)[9] 3-6 7-5 3-6 ○65西田奈生(慶應義塾大学2年)

●84押野紗穂(慶應義塾大学2年)[10] 6-3 4-6 3-6 ○96林恵里奈(早稲田大学4年)[2]

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【男子ダブルス準々決勝】

○1小堀良太/坂井勇仁(早稲田大学4年/2年)[1] 6-2 6-2 ●8山田晃大/塚越雄人(法政大学4年/4年)[Q]

○13諱五貴/澁田大樹(明治大学4年/4年)[3] 6-4 6-2 ●19増尾怜央楠/飯島啓斗(同志社大学4年/3年)

○25逸崎凱人/畠山成冴(慶應義塾大学2年/2年)[8] 6-1 6-4 ●36染矢和隆/林大貴(関西大学4年/2年)[4]

○42齋藤聖真/高村佑樹(早稲田大学2年/1年)6-4 7-6(3) ●48松崎勇太郎/河野優平(早稲田大学4年/3年)[2]

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【男子ダブルス3回戦】

○1小堀良太/坂井勇仁(早稲田大学4年/2年)[1] 6-4 1-6 [10-6] ●4遠藤実/巽寛人(早稲田大学4年/4年)[Q]

●37上杉海斗/平山浩大(慶應義塾大学3年/1年)[6] 6-7(6) 2-6 ○42齋藤聖真/高村佑樹(早稲田大学2年/1年)

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【女子ダブルス準々決勝】

○1林恵里奈/上唯希(早稲田大学4年/2年)[1] 6-3 6-1 ●12辻恵子/金井綾香(早稲田大学4年/3年)[5]

●17安形玲耶/向井マリア(慶應義塾大学4年/1年)[Q] 2-6 3-6 ○19齊藤佳帆/宮田みほ(明治大学2年/1年)

●25伊藤遥/栗本麻菜(関西学院大学4年/2年)[6] 2-6 3-6 ○36米原実令/森崎可南子(筑波大学3年/2年)[3]

●42田中千愛/清水梨沙(大阪教育大学3年/2年)1-6 4-6 ○43根本奈々/高橋未来(立教大学4年/2年)

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【女子ダブルス3回戦】

○19齊藤佳帆/宮田みほ(明治大学2年/1年)7-6(8) 7-5 ●24首藤みさき/反田茉鈴(慶應義塾大学3年/1年)[7]

●31辻紘子/剱持梓(早稲田大学2年/1年)2-6 3-6 ○36米原実令/森崎可南子(筑波大学3年/2年)[3]

●38桐畑和佳/渡邊はるか(園田学園女子大学4年/2年)6-7(6) 6-3 [7-10] ○42田中千愛/清水梨沙(大阪教育大学3年/2年)

○43根本奈々/高橋未来(立教大学4年/2年)6-4 7-5 ●48細沼千紗/大矢希(早稲田大学3年/2年)[2]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8月18日(木)20時15分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。