ここから本文です

10試合未勝利の岐阜、“攻守において力を発揮する”阪南大生が特別指定選手として加入

theWORLD(ザ・ワールド) 8月18日(木)17時1分配信

20位と低迷する岐阜

FC岐阜は18日、阪南大学DF甲斐健太郎が2016年JFA・Jリーグ特別指定選手として加入することを発表した。

立正大淞南高校を卒業後、阪南大学に進学した甲斐は、2014年から関西学生選抜にも選出されており、クラブによると「身体能力が高く、滞空時間が長く打点の高いヘディングで攻守において力を発揮する。攻撃の起点となるパスのフィード能力も備える」181cmのディフェンダー。また、同選手は加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「岐阜の特別指定選手として加入することになりました。岐阜の力になれるように頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

甲斐が特別指定選手として加わる岐阜は現在、29試合を消化して27ポイントで20位。7月下旬にはラモス監督を解任して吉田恵コーチが監督に昇格したが、監督交代後も5試合で3分2敗と勝利から遠ざかっている。苦しいチーム状況のなかではあるが、甲斐はチャンスを掴み、岐阜の“力になる”ことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月18日(木)17時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。