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[移籍]バレンシア、ワトフォードから海外で成功をつかめなかったスペイン人MFを獲得

theWORLD(ザ・ワールド) 8/18(木) 18:00配信

「目標はスペインに戻ってくることだった」

バレンシアがワトフォードからスペイン人MFマリオ・スアレスを1年レンタルで獲得した。クラブの公式サイトが発表している。

マリオ・スアレスはアトレティコ・マドリードの下部組織出身の選手で、2010年から5年間にわたりトップチームでもプレイしていた。しかし、ディエゴ・シメオネ監督と方針が合わず退団すると、フィオレンティーナへ移籍。そこでも力を発揮することはなく、次の行き先であったワトフォードでも不遇のときを過ごし、今回のレンタル移籍へとつながった。マリオ・スアレスはスペイン復帰を喜んでいるようだ。

「ラ・リーガに戻ってこれて、しかもこのような歴史あるクラブに加われてうれしいよ。大きく、魅力的なプロジェクトのために戦う準備はできている。チームが勝つ手助けをしたい。僕の目的はスペインに戻ってくることだ。そのうえで、素晴らしいプロジェクトや熱狂的なファンを持っているバレンシアというのはとてもいいね。多くのことを達成できると思う」

また、同選手には買い取り付きのオプションもついている。マリオ・スアレスは慣れ親しんだスペインで復活を果たすことはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/18(木) 18:00

theWORLD(ザ・ワールド)