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今夏に57億円を稼いだ代理人ライオラ氏が900坪の“アル・カポネ邸”を購入! 8つの寝室に6つのバスルーム……

theWORLD(ザ・ワールド) 8月18日(木)18時3分配信

名実ともにトップクラスへ

マーケットにおける彼の仕事ぶりは驚異的なものだった。今夏にヨーロッパを席巻したスーパーエージェント、ミーノ・ライオラ氏が自身にとてつもない褒美を与えている。

かつてはパベル・ネドベドやマルク・ファン・ボメルといった名選手を顧客に持っていた敏腕代理人ライオラ氏は今夏、エリック・バイリーにズラタン・イブラヒモビッチ、そしてヘンリク・ムヒタリヤンやポール・ポグバといった自身の“目玉商品”たちを次々とマンチェスター・ユナイテッドへ誘導。伊『PANORAMA』によると、このイタリア系オランダ人は今夏の取引手数料によって4360万ポンド(約57億円)を荒稼ぎし、その破格の臨時収入によってマイアミの“アル・カポネ邸宅”を購入したという。アル・カポネとは20世紀初頭にアメリカで名を馳せた超大物ギャングで、ハリウッドではその生涯が映画化されるなど、現在でもカリスマ的な存在感を放っている。かつてのギャングスターが保有していたとされるこの豪邸には8つの寝室と6つのバスルーム、そして巨大なプールが備え付けられており、その面積は3000平方メートル(約900坪に相当)にも上る。700万ポンド(約9億円)の値段が付けられたこの由緒ある御殿は、100億円を超える契約を取り付け、夏の市場を盛り上げた優秀な代理人にとって些細なサインとなるだろう。

“ユナイテッド勢”以外にもナポリのマレク・ハムシクやミランのジャンルイジ・ドンナルンマ、そしてジャコモ・ボナベントゥーラといった選手らと契約しているライオラ氏は、今後もヨーロッパサッカー界を突き動かす存在であり続けるにちがいない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月18日(木)18時5分

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