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世界最高額の男、ポグバに代表で同僚のコマンは「バイエルンに欲しかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/18(木) 18:30配信

ドイツに来ることを希望していた?

バイエルンに所属するFWキングスレイ・コマンはフランス代表でチームメイトのポール・ポグバがクラブでも同僚になることを望んでいたようだ。

先日、9200万ポンド(約130億円)という破格の金額でユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドへと加入したポグバ。それはクリスティアーノ・ロナウド、ギャレス・ベイルらを抜いて、世界最高額での移籍となっている。しかし、コマンは独『Sport Bild』で高額な移籍金は納得いくものだと話している。

「ポールは世界最高の能力を持つアスリートの一人だ。彼は素晴らしいMFだよ。ピッチ内だけでなく、それ以外からも彼から教わった。ポールにはその金額の価値があるし、マンチェスター・ユナイテッドは大きな買い物をしたね」

また、続けて「もし僕が選手を獲得する立場にあったら、バイエルンに欲しかったね。そうだったら素晴らしかったのに」とイングランド行きを惜しんだ。

ポグバはその金額に見合う活躍をマンチェスターですることはできるのだろうか。

最終更新:8/18(木) 18:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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