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各国選手県内入り 世界少年野球富山大会

北日本新聞 8/18(木) 0:21配信

 世界少年野球大会富山大会に出場する各国の子どもたちが17日、共同生活を送る高岡市内の宿泊施設に続々と到着した。ボランティアのホストスタッフらに出迎えられると、長旅の疲れを見せずに元気な笑顔を見せた。

 富山大会には15カ国・地域から少年少女335人が参加する。25日まで県西部6市で野球教室や交流試合、交流行事などを行う。

 この日はオーストラリアや米国、韓国などの子どもたちが続々と富山入り。野球教室に参加する子どもたちは滞在する高岡市二上まなび交流館に着くと「こんにちは」と日本語であいさつしながら、ホストスタッフとハイタッチした。

 前日に到着していたロシアや南アフリカと合わせ、15カ国・地域の全参加者がそろった。

 子どもたちは大会期間中、同交流館と同市自然休養村管理センターに滞在する。

 全参加者はバットやグラブなどの野球用具が贈られた。18日はオリエンテーションやウエルカムパーティーなどに参加する。

 大会は往年の日米のホームラン王、王貞治さんとハンク・アーロンさんが野球の普及などを目的に提唱。1990年に米ロサンゼルス市で第1回大会を行った。

北日本新聞社

最終更新:8/18(木) 0:21

北日本新聞

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