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工業高生が回路組み立ての腕競う ものづくりコンテスト

北日本新聞 8月18日(木)16時7分配信

 県内の工業高校生を対象にした高校生ものづくりコンテストの電気回路組立部門が18日、魚津市の北陸職業能力開発大学校で行われ、高校生が日頃の学習の成果を発揮した。

 同部門は指示された基板やプログラムの製作などで競う。最終的に電車の運転に用いるシステムを模した作品の完成を目指した。3校から12人が出場した。

 高校生の技術向上を図り、知識や技能を競い合うために毎年行っている。全6部門あり各部門の成績上位者は、同大会の北信越地区大会に出場できる。

北日本新聞社

最終更新:8月18日(木)16時16分

北日本新聞