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全国中学生テニス開幕 富山市で開会式

北日本新聞 8/18(木) 17:30配信

 全国中学生テニス選手権大会が18日開幕し、初日は富山市総合体育館で団体戦の開会式を行った。団体戦は全国男女各32校の計640人、21日からの個人戦は単複合わせ、延べ256人が出場し、24日まで日頃培った技術を競う。

 大会は毎年開かれ、富山での開催は初めて。県内からは、男子は北信越地区で2位だった上市と県2位で開催地枠の片山学園、女子は県1位で開催地枠の呉羽が出場する。

 開会式では、保護者や指導者が見守る中、団体戦に参加する選手たちが元気よく入場行進した。主催する全国中学校テニス連盟の星野実会長があいさつし、県テニス協会の宮崎甚一会長らが激励の言葉を述べた。上市の碓井和志、呉羽の田畑つぐみ両主将(いずれも3年)が「家族や指導者への感謝の思いを一打一打に込めて全力で戦い抜く」と宣誓した。

 団体戦は19、20日、個人戦は21~24日に行われ、いずれもトーナメント形式で争う。

北日本新聞社

最終更新:8/19(金) 2:39

北日本新聞